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【ノウハウBLOG:長期優良住宅】

皆さんは<長期優良住宅>というのを聞いたことがありますか?

長期優良住宅とは、国が定めた一定の基準(耐震性・省エネ性・耐久性など)をクリアし、

<長く(長期にわたって)> <良い状態で(優良)>安心して住めるように認定された質の高い住宅のことです💡

それはどういう家かというと🏠💭

↓↓↓↓↓

◎耐久性がある

数世代にわたり住宅の構造躯体(柱や梁など)が使用できること💡

構造躯体がおおむね75年以上使用できるような耐久性を有するように設計されている。

数世代にわたって居住することが可能です💡

 

◎地震に強い

長期優良住宅として認定を受けるためには、地震が起きた場合にも、倒壊・損傷しにくい耐震等級2級以上を満たす必要がある💡

(長期にわたって安全で快適な住まいを提供することを目的としているため)

 

◎維持管理しやすい

一般的な住宅は給排水管が壁内や床下などに埋め込まれているため、水漏れなどが発見しにくい。見つかった場合も壁や床などを壊しつつ給排水管を交換する必要があるため、維持管理が大変👷🏻‍♂️

でも長期優良住宅なら、給排水管が壁に埋め込まれず露出して、メンテナンスしやすい設計なので維持管理がしやすい💡

(点検・清掃・補修・更新がしやすいように、点検口の設置や専用配管などの特別措置が義務付けられていて、一般住宅よりもメンテナンスのしやすさに特化している)

 

◎光熱費が抑えられる

築年数が古い住宅は壁内や床下に断熱材が施工されず、窓も断熱性が低いサッシが採用されているため、冷暖房の効きが悪く光熱費が高くなりがち💰

これに対して、長期優良住宅に認定される住宅は、断熱性が高い住宅構造や高効率の設備・システムを導入していて、省エネ性能に優れていることが特徴💡

冷暖房や給湯機などの使用効率が高まることで、毎月の光熱費を削減☺️☝🏻

 

◎長く快適に住むための基準を定めている

長期にわたり快適に生活できるための最低限の広さとして、国が一定の基準を設けており

戸建の場合75㎡以上というものがあります💡

長期優良住宅とういのが長く快適に住んでもらうためのものなので、ライフスタイルや家族構成が変わった場合でも、安心して住めるように広さの基準を設けています🏠

 

◎バリアフリー性に優れている

一般的なマンションは廊下が狭く、車いすで行き来するのが大変💦

長期優良住宅に認定されたマンションは廊下が広く、車イスでの移動がしやすい✨➡長く住み続けられることを目指すため、マンション(共同住宅)では

バリアフリーに対応できる設計が義務付けられてている💡高齢になっても安心して生活できる。

※戸建住宅では必須ではないが、バリアフリー設計を取り入れることが推奨されている

 

👆これらの事から、長期優良住宅は一般的な住宅より長持ちし、様々な世代の方が安心して暮らせるように設計されています🏠

長期優良住宅には金銭的なメリットもあるのです💰

それはまた次回に😉

 

 

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