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【ノウハウBLOG:長期優良住宅②】

こんにちは🌞

前回のノウハウBLOGに続いて、今回は長期優良住宅の金銭的なメリットについて💰💡

※前回のノウハウBLOGについては、こちらから👉🏻<長期優良住宅について>

 

長期優良住宅の認定を受けると、さまざまな税の特例措置が受けられます😊

どの措置の場合も期間が定められた措置なので、利用を検討される際には

期限などを必ず確認することが大切です☝🏻

 

◎住宅ローン減税

住宅ローン減税は、個人が住宅ローンを利用してマイホームを取得する際に、

金銭的な負担を軽減できる制度のことです🏠💡

住宅・土地の取得に係る毎年の住宅ローン残高の0.7%が

最大で13年間所得税から控除される制度です。

 

長期優良住宅の場合、控除対象となる借入限度額の最大は

子育て世帯・若者夫婦世帯で5000万円、その他世帯は4500万円となっています👨‍👩‍👦💡

 

※子育て世帯:申請時点で18歳未満の子供と同居している世帯

※若者夫婦世帯:夫婦いずれかが39歳以下(40歳未満)である世帯

 

 

◎住宅ローンの金利が引き下げられる☝🏻

長期優良住宅の場合、住宅金融支援機構と民間金融機関が共同で提供する住宅ローン[フラット35]のうち

[フラット35]S(金利Aプラン)および維持保全型で、金利引下げを受けることができます💡

 

 

◎不動産取得税の控除

不動産取得税とは、住宅・土地の購入時に支払う税金のことですが、

一般住宅は、課税標準から1200万円控除されますが、長期優良住宅は1300万円まで控除されます💡

※2026年3月31日まで。それ以降は1200万円控除に戻る

 

 

◎登録免許税

登録免許税というのは、住宅・土地の購入時や新築時に所有権を登記する際に支払う税金のことです📝💡

戸建の一般住宅の税率は、保存登記0.15%、移転登記0.3%ですが、

長期優良住宅なら保存登記0.1%移転登記0.2%と税率の引き下げが受けられる🧐

<新築住宅の登録免許税軽減措置>

登録免許税   一般住宅特例 長期優良住宅
所有権保存登記 0.15% 0.1%
所有権移転登記 0.3% 戸建て:0.2% マンション:0.1%

※2027年3月31日まで

 

 

◎固定資産税

住宅・土地の所有者が支払う税金💰

新築時に税額が1/2に減額される減税措置が受けられます🏠💡

その期間が、戸建ての一般住宅は3年間

長期優良住宅は5年間に延長されます☺️💡

 

※マンションの場合も減税措置あり

※2026年の詳しい内容は国土交通省:省エネ性能等に優れた住宅の普及促進に係る特例措置の延長をご確認ください

 

 

《長期優良住宅🏠注意点》

⚠️30年間は品質を保つ必要があります。

長期優良住宅とは、市区町村などから<長持ちする>と

認定された住宅であり、一般的な住宅より耐震性や耐久性に優れますが、

少なくとも30年以上はその品質を保たなければなりません👆💡

 

所有者も長持ちする家を維持する取り組みをしなければなりません💪🏻

例えば定期的に自費で専門機関に点検を依頼し、

劣化している場合は修繕する必要があります😲🏠

※点検は地震が発生した後や、台風が通過した後も実施しなければなりません☝🏻

 

 

 

いろんなお家がありますよね🏡

どんなお家でどういう暮らしをしていきたいか🤔💭

自分たちに合う建築会社はどこなのか👷🏻‍♂️💭

安心して暮らしていける住まい探しのご相談、いつでもお待ちしております🙌

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