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2018.06.25

MUSBUのサービス

アドバイザー

言いづらいことも「むすびます」

布広尚幸

相談ゲストさまのご要望をお聞かせ頂いたら、ご紹介先会社のモデル見学にアテンドする。

これも「むすぶ」サービスのSTEPの1つです。

 

先日もあるゲストさまを数件のモデルにお連れしたのですが、見学翌日にご感想をうかがうと、

「1位 ●件目、2位 ●件目、3位 ●件目…」

ご紹介希望順位をつけられていました。

 

更に、

●件目
臭いが気になりました。
他の物件を拝見したいです。

●件目
素敵な空間でした。
しかし良く考えたら、足元から1面窓にすると、家具を置いたり出来ないので
生活していく環境において、1面窓は不必要な気もする。

●件目
営業担当の方が、わがままな私共の要望にとことん付き合ってくれそうな気がする。

 

それぞれで、気になったところや気に入ったところをお聞かせくださいました。

そしてこちらのゲスト様の場合、

絞り込んだ数社の会社様の中から、別の見学物件を更にご覧いただく事になりました。

 

「初めて行ったばかりの会社だから…」

「建築をお願いする可能性があるから…」

などなど、様々なお考えから、ご要望やご意見・ご感想は、なかなか伝えにくいものですよね。

 

こういったご感想や懸念材料、私どもはすぐさまアテンド先の建築会社様にもお伝えさせて頂きます。

解決できることは着手頂き、誤解を招きそうなところは改善頂くためです。

 

その結果、中には

「プレゼンテーションをさせて頂けないか」

と建築会社様の方からリクエストを頂く場合もあります。

この場合もまた、すぐさまゲスト様にお伝えさせて頂き、お受けされるかどうかのご意向を伺います。

 

一生に一度のお家づくり、納得のパートナー探しができるまで、

とことん「むすぶ」のが、弊社のサービススタンスなのです。

 

この記事を書いた人:布広尚幸 ー代表ー

北海道大学を卒業後、株式会社リクルートへ入社。 高校生の進路選択、大学生の新卒就職、社会人の転職、そして住宅建築と、様々な業界に携わり、SUUMO支社注文住宅営業部部長を務めた後、退職。 株式会社MUSBUプラットフォームを設立。