【ノウハウBLOG:マンションと一戸建て 住居後の費用について】
こんにちは🌞
前回のノウハウBLOGでは、マンションと一戸建てについてお伝えさせていただきましたが、
今回は住み始めてからの費用の違いについてを簡単に💡
前回のBLOGについては[こちらから💁🏠🏢]
《ランニングコスト:毎月》
マンションは管理費・修繕積立金で毎月約3~5万円程度はかかることが多い💰それとは別で、駐輪場や駐車場なども借りれば別途料金が毎月かかる💡
ただ、マンションは平均床面積がコンパクトなことが多いので、一戸建てよりも気密性や断熱性が優れていて、光熱費が抑えやすいともいわれています👆
一戸建は管理費や積立金などないため、ランニングコストとしては原則無料💡
マンションと一戸建てで1番違いが出てくるのが、このランニングコストの部分かもしれません🤔💡
《メンテナンスコスト》
一戸建ては基本的には自己負担なので10~20年ごとに外壁・屋根塗装などの修繕で支出が必要になってくることが多い👷
マンションの修繕(エントランスや廊下などの共有部分)は基本的に毎月の積立金から出るので自己負担はなし🙅🏻♂️
ただし、長期的に見た場合、家の中のクロスの張り替えやガス給湯器の交換など、
管理費や修繕積立金以外の支払いが必要にはなります💡
《税金》
不動産を取得したあとにかかる税金としては、固定資産税があります💰
固定資産税はマンションの方が高くなる傾向にあり💡(マンションの固定資産税は土地よりも建物にかかる。
マンションの場合、鉄筋コンクリートなどでできており耐用年数が長いため、資産としての評価額が下がりにくい👆)
新築なのか中古なのか一戸建てかマンションかなどで、かかる費用は違います🏠🏢
マンションは毎月のランニングコストが固定でかかり、一戸建ては将来の修繕費を自分で積み立てる💰イメージでしょうか💭
長期的にみていくと、マンションの方が総額は高くなる傾向にあります🤔
家族構成やライフスタイルにももちろんよりますが、
毎月の固定費を重視するなら一戸建て🏡最終的な総額は高くなっても
手間の少なさ(利便性の良さも含め)を優先するならマンション🏢を選ばれる方も多いようです😌💡
費用面も含めて、自分たちにはどういうタイプのお家が良いのか🏠💭
そのお家づくりやお家探しをどこの会社に決めたら良いのか、、🤔
そんなときは是非[むすぶ]にご相談ください😄
家づくりの理想をかなえるためのお手伝いをいたします💪🏻