【ノウハウBLOG:外構とは】
こんにちは🌞
本日のノウハウBLOGは外構についてです🧐!
そもそも『外構』とは、どんな意味か知っていますか?
「外構え」から生まれた言葉で、門、塀、土間コンクリート、カーポートといった
家の外に作られる構造物全般を指します☝🏻
『敷地内の、お家の周り』ということ🏠💡
🌟外構工事は、複数の工種で構成されます👷🏻♂️
例えば、、
・造園工事:植栽など🍃
・電気工事:インターホンや屋外灯など
・水道工事:給排水やマスなど
・左官工事:塀などの左官仕上げ
・土間コンクリート工事:ガレージなど
外構工事は「家を建てた建築会社に施工してもらうもの」と思われがちですが、
そんなことはなく、自分で外構工事業者を手配しても良いし、資格がいらない工事は自らDIYで施工しても良い👷🏻♀️💡
もちろん、家を建てた建築会社に依頼しても良いです😌
🌟外構の種類
主に《オープン》《クローズ》《セミクローズ》の
3つのスタイルに分けられており、
フェンス・門扉・駐車場(コンクリート打設・カーポート)
アプローチ・庭(植栽・テラス)などの施工が中心となってます🏡
機能性や防犯性、費用を考慮して、その中で好きなスタイルを選定することが大切です☝🏻
《オープン外構》
フェンスや塀で敷地を完全に囲わないため、開放感があり土地を広々と使える。
塀やフェンスがなく、開放的なイメージで日当たりの良い庭が作りやすかったりもします💡
《クローズ外構》
外から庭や家屋が見えないよう塀などで囲むため、落ち着いたイメージで
プライバシーにも配慮でき、子供が庭から外に飛び出すのを防ぐといったメリットがあります😌
敷地と敷地外を明確に分けることができて、外からの視線を完全にシャットアウトできるのも特徴👆
《セミクローズ外構》
敷地の一部を塀やフェンスで囲ったり、植栽、門柱の置き方を工夫したりして
見える場所と見せたくない場所を分けるなど、オープン外構とクローズ外構それぞれのメリットをある程度生かせる💡
必要な場所だけ目隠しをする👆
お家のスタイルや敷地(立地)に合わせて、
防犯性を重視する場合はクローズ、開放感を求める場合はオープン
必要な場所だけ目隠しをしたい場合はセミクローズなど、お家のスタイルや敷地に合わせて考えていくのも楽しいですよね🤔✨
これからお家づくりを考えている方や
家は建ったけど外構はこれから🙋🏻という方も、
むすぶでは新築住宅のご相談はもちろんのこと、外構工事のご相談も承ってます🏡💡
まだまだ寒いですが、春先に向けてそろそろ検討していきませんか☺️?
お問合せやご相談、いつでもお待ちしております♪