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誰のための家づくり?

先日、とあるご家族のお話を聞きました。

お子さんもいらっしゃるご家族が、賃貸だと手狭だし、これから子供も大きくなるから家を建てよう!

と計画を進めていらっしゃるそうなのですが・・・

 

ごくごく一般的なマイホーム検討するご家族そのもので、多くの場合ここから数社建築会社さんの見学などしながら、自分たちはどんな家にしようか?

あーでもない、こーでもない、を繰り返し、その家に住む家族と家づくりを任せる建築会社さんとで色々と打ち合わせを重ね形にしていきます。

 

しかし、このご家族には登場人物がもう一人・・・

お父様の存在が・・・

 

決して同居するわけではなく、資金援助も頂いているわけではないようなのですが、親心がすぎて「あれやこれや」と色々アドバイス?が(;^ω^)

 

優しいご夫婦はなかなかお父様に「もういいから!」とは言えず・・・

建築会社さんとの打ち合わせ内容も一転二転三転・・・

苦戦されている話を聞きました(;^ω^)

 

あれ?これ誰が住む家?と考えてしまいますね💦

 

心配になる親御さんの気持ちも分かります。

昨今の物価高、金利も少しづつ上がり、とはいえお給料がぐっと上がるわけでもない・・・

そんな中自分の子供たちはマイホームを!と考え始めたら先に経験してきた先輩だからこそ「こうした方がいいぞ」「これはどうなんだ?」と気になり、口を出したくなる気持ちは分かります😊

 

もちろん、そのアドバイスはありがたい事も分かっているし、確かに!と思う事も多々あるでしょう。

しかし、同じく子供を授かり、マイホームを購入をした(子供の立場)の私からすると

「少しは自分の子供を信じろ!」

とも言いたくなってしまいます・・・(;^ω^)

 

今まさに働き盛りで日々奮闘し、将来の不安も感じる方も多い中、マイホームの資金計画や会社選びも以前よりも堅実にしっかり地に足付いた計画を検討される方も多いように感じます。

 

色々考えて、考えて、マイホームの計画を進めたい!と思っているからこそ、親にも一歩引いて応援してくれるくらいの距離感で見守って欲しいなと個人的には思いました。

もちろん、遠慮ばかりではなく、先輩としてのアドバイスはもらいながら、しっかり自分たちの考えも話せるようにしたいですね😊

 

 

私たちアドバイザーも様々な方の家づくりに携わるからこそ「誰のための家づくりか」を忘れずに、自分事としてしっかり向き合いながら、それぞれの家族に合ったマイホームを広い視野でお手伝いしたいなと改めて考えさせられました!

これからも頑張ります!!😊

 

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高野名

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